ディスカス病の治療には

ディスカス病は、原因不明で進行していまします。
なんとか進行を止めるために、パラザンDを使うのは専門家の間では一致しています。
ディスカスが罹るポップアイや遊泳異常など、原因がよくわからない病気の時にも、パラザンDと塩(もしくはメチレンブルー)を使えば良いことが多いです。パラザンDなら、他の薬もよりも水草にも優しいようです。

ですので、パラザンDはディスカスを飼育する時の常備薬にしてはいかがでしょうか?
進行が早く伝染力の強い病気に効き、他の薬剤との混合浴をさせやすいですので。

ただ薬剤は短い間隔で同じ物を続けて使うよりも何種類かの薬をローテーションして使う方が耐性菌が生じにくいようです。
また、パラザンDは高いですので、塩とエルバージュの組み合わせをいつも使って、早期発見を心がけ、万が一病気になった時に必要な薬を買いに行くという方もいらっしゃいます。

パラザンDなど未開封の薬剤の保管は、冷蔵庫で良いと思います。
薬剤を保管する場所は、温度が低温で一定に保たれ、光が入らない暗い所がベストです。
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