ディスカス病の治療には

ディスカス病は、原因不明で進行していまします。
なんとか進行を止めるために、パラザンDを使うのは専門家の間では一致しています。
ディスカスが罹るポップアイや遊泳異常など、原因がよくわからない病気の時にも、パラザンDと塩(もしくはメチレンブルー)を使えば良いことが多いです。パラザンDなら、他の薬もよりも水草にも優しいようです。

ですので、パラザンDはディスカスを飼育する時の常備薬にしてはいかがでしょうか?
進行が早く伝染力の強い病気に効き、他の薬剤との混合浴をさせやすいですので。

ただ薬剤は短い間隔で同じ物を続けて使うよりも何種類かの薬をローテーションして使う方が耐性菌が生じにくいようです。
また、パラザンDは高いですので、塩とエルバージュの組み合わせをいつも使って、早期発見を心がけ、万が一病気になった時に必要な薬を買いに行くという方もいらっしゃいます。

パラザンDなど未開封の薬剤の保管は、冷蔵庫で良いと思います。
薬剤を保管する場所は、温度が低温で一定に保たれ、光が入らない暗い所がベストです。

ディスカスがポップアイに

ディスカスが病気になってしまいました。
ディスカスが次々と死んでしまい、死んだディスカスに目がありません。目をえぐられたようになっています。

知り合いの相談したところ、それは「ポップアイ」という、エロモナス感染症の症状のひとつだそうです。
治療にはオキソリン酸が主成分の薬で薬浴が良く、塩水浴0.5%も併用するとより良いと教えてもらいました。エロモナス感染症の薬はグリーンFゴールドが手に入り易いとも教えてもらいました。

恥ずかしいことですが、ポップアイの原因はディスカスの過密飼育でした。
まずそこからを改善しなさい、改善しないと病気を治すことができず繰り返すだけだと厳しく言われました。

予備水槽があるので、それにディスカスを移しました。
ヒーターは無かったので買いました。そしてディスカスを「健康な魚」と「病気か病気みたいな魚」に分けるのです。
薬浴は両水槽共にして、水替えはカルキ抜きやお湯を使っています。
これで、ディスカスが元気になってくれたらいいと思います。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。